| トッオルム | 돗오름、저악(猪岳) |
| 標高(差) | 284.2m(129m) 馬蹄型 |
| コース概要 | 2㎞ 所要時間1h |
| 難易度 | ★ |
| 設備 | 駐車場、ベンチ、トイレ |
| ポイント | 榧子林(ビジャリム/비자림)を見下ろせる |
| 所在地 | 제주 제주시 구좌읍 송당리 산3 |
| 登山日 | 2025年11月 |

榧子林(ビジャリム/비자림)を見下ろせるオルムだよ

ビジャリムは樹齢500~800年のカヤの原生林で、天然記念物として保護されています

左上の矢印を押すとサイドバーが開くよ!トッオルムをクリックして場所を確認してね


標高284.2m、高さ129mで馬蹄形のトッオルムは、済州島の東にあるよ


日本語の説明もあります


榧子林(ビジャリム)はオルムのすぐ隣にあり、原生林の中を散策できるよ

入場料が必要ですが、済州島民は無料で観覧できます


トッ(돝/돗)は「猪」のことでオルムの形がイノシシに似ているから名付けられたよ


駐車場は狭いですが、新しいトイレとや東屋があります


右下の赤い文字が現在地

点線の道は畑に繋がっているため行き止まりになっています


オルム登山口はこちら


大きい石段を登ってスタート


椰子マットも新しく整備されていて歩きやすいです


地図だと直接頂上に向かう登山道と火口周りをまわって頂上に向かう登山道があるね。僕たちはのんびり火口周りで行こう

…しかし、これが間違いでした



なんか一向に登る気配がないなぁ

むしろ下ってる気がしないでもない


あれ?地図にない道に出たよ

これは、もしや…


畑に繋がる道に出たみたいだね


椰子マットの道まで戻りました

探訪路→



どんどん登っていきます


おっ!視界が開けたよ


眼下に見えるのはビジャリムだね


ビジャリムの後ろにある大きなオルムはタランシオルム/다랑쉬오름、その後ろにもオルムが見えるね

タランシオルムは別名“オルムの女王”とも呼ばれています


ビジャリムを右手にさらに進むと分かれ道になるよ



←頂上へ行く道 トゥルレキル(回り道)→

予定を変更して、先に頂上へ向かうことにしました

はらぺこりん


階段きついけど、キンパが待っている


そろそろかな

キンパ…じゃなくて頂上到着~


ベンチは三つあります


①タランシオルム
②ヨンヌニオルム
③ソンジオルム
④ノプンオルム

木が邪魔で全然見えません


見晴らし悪いけど、キンパタイムにしよう


見晴らし関係ないくせに

モグモグ


帰りは火口周りを歩きます



右手が噴火口だけど、ぜんぜん見えない

あ、ここなら噴火口がよく見える。ススキがいっぱいで中には行けないけど


火口付近は牛や馬の放牧地に使われるようだよ


火口周りを一周して、さっきの分かれ道に着いた

ビジャリムを左手に下山します


椰子マットが見えたら、すぐ出口だね

あれ?行きは気が付かなかったけど、右に道があるね


ホントだ!ここから頂上へ行けたんだね

もっかい登る?

キンパないから行かない

キンパあっても行かんやろ

マッコリ飲みに帰る~


