| ソウボン | 서모오름、서산(西山)、서산악(西山岳)、서모롬 |
| 標高(差) | 113.3m(106m) 円錐型 |
| コース概要 | 2.5㎞ 所要時間1h |
| 難易度 | ★ |
| 設備 | エアダスター、ベンチ、ダニ除けスプレー |
| ポイント | ハムドクビーチ隣、朝日夕日の名所、花畑、オルレ19コース |
| 所在地 | 제주 제주시 조천읍 함덕리 169-1 |
| 登山日 | 2025年10月 |

ハムドク海水浴場の隣にあるオルムだよ

オルレキル19コースの一部にもなっています

左上の矢印を押すとサイドバーが開くよ!ソウボンをクリックして場所を確認してね


標高113m、高さ106mで二重火山体のオルムです


ソウボンと呼ばれているけれど、本来の名前は西山を意味するソモオルム/서모오름だよ

海から上がってくる水牛の形から犀(サイ)と牛の字を取って「犀牛峰/ソウボン」と呼ばれるようになりました



僕たちは二つの峰を通る1時間コース(赤)にしたよ

青いルートはオルレキルです


登山口はビーチの東側



エアダスターとダニ除けスプレーもあるよ

駐車場とトイレはハムドク海水浴場の設備をご利用ください


ソウボン/서우봉の石碑と一緒に記念撮影しよう


登山口近くには瓦を焼いていた窯跡・瓦窯址(ワヨジ/와요지)があります


海を左手に登山開始


ハムドクビーチを一望できます


東屋が見えたら分かれ道になってるよ

左に進むと花畑があります


春は菜の花、夏はヒマワリ、秋はコスモスが咲いています


山頂とオルレキルに向かうには右の散策路を登っていこう



次の分かれ道で右に曲がります

陣地洞窟 入口→
第1林道→

すんごい顔の鳥がいる

カモの一種だね。日本ではバリケンと呼ばれるよ


次の分かれ道は左へ。右へ下ると洞窟陣地があります


せっかく登ったから下りたくない

……


←ソウボン散策路
←第2林道
←トゥルレキル(オルレ19コース)450M
南ソモ入口→

ソモはソウボンのことです


夏のヒマワリ畑も楽しみ



↑第2林道
南ソモ入口→
←ソモ頂上

最初の山頂、ソモ頂上へ向かいます


結構ワイルドな道

ソモ頂上に到着


見晴らしは西側、ハムドクビーチが見えます


ベンチは4つあるよ


次はマンオルム頂上に向かいます


分岐点に到着

最初の東屋の道をまっすぐ登るとここに繋がります



↑マンオルム頂上
↓ソモ頂上
第1,2林道→


オルレキルにも繋がっています

マンオルム頂上到着~


マン(望)オルムは「見晴らしの山」という意で、のろし台があった場所だよ


ここからは東側の景色が見えます



日の出の名所でもあるよ


西側には夕陽の名所もあります


マンオルム頂上を通り過ぎて奥へ進むとオルレキルにつきあたるよ

オルレキルを逆走すると…



落照展望台(ナクジョチョンマンデ/낙조전망대)に到着


ここからは夕陽とハムドクビーチが一望できます


②ウォンダンボンと③サラボンも見えるね

④済州港も見えます


木道を降りると…


先ほどの分岐点に戻ってきました


オレンジの矢印(オルレキル逆回り)でハムドク海水浴場に戻るよ


ハムドクビーチが見えてきた


ビーチ散策のついでに登ってみてください



